篠原倖太朗が明治とサポート契約「ザバスを味方に頑張っていきたい」/陸上

篠原倖太朗が明治とサポート契約「ザバスを味方に頑張っていきたい」/陸上

明治は9日、陸上男子長距離で屋外5000メートルとハーフマラソンで日本人学生記録を持つ篠原倖太朗(富士通)と今年2月にサポート契約を締結したことを発表した。同社のプロテインブランド「ザバス」を活用し、食事やスポーツ栄養サプリメントの摂取に関する指導を通じて、篠原の身体作りをサポートしていく。

篠原は同社を通じて「ザバスとの出会いは高校生の時でした。プロテインといえばザバスだと思い、『ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味』を自分で購入して飲んでいました。今は『ザバス プロ WPIリカバリー』と『ザバス プロ WPIクリア』を愛用していますが、ザバスは味が抜群においしいし、さらさらしていて溶けやすく、ハードな練習後にも飲みやすいところが気に入っています。陸上競技は数字(記録)で成果を問われる競技です。5000mで12分台、10000mで26分台の日本人初の扉を開けたい。そこの数字にはこだわっていきたいと思っています。将来はマラソンも狙っていきたいです。そのためにできることを最大限積み重ねていくために、ザバスを味方に頑張っていきたいと思います」とコメントを寄せた。

篠原は駒大出身で、大学時代にはエースとしてトラック、ロードレースともに活躍。大学4年時には主将としてチームを率いた。卒業後は名門実業団の富士通に進み、駒大の大八木弘明総監督が率いるエリートチーム「Ggoat」で指導を受ける。今年1月のニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を出して区間賞を獲得している。