引用元:サンケイスポーツ
来月11日に行われる陸上の金栗記念選抜陸上中長距離大会(熊本・えがお健康スタジアム)のエントリーリストが24日までに公開された。
トラックシーズンの開幕を告げる一戦。男子1500メートルには駒大を卒業した佐藤圭汰(京都陸協)や遠藤日向(住友電工)、兵庫・西脇工高校から早大に進む新妻遼己ら注目選手が多数エントリーした。
男子5000メートルには昨秋の世界選手権男子3000メートル障害8位入賞の三浦龍司(SUBARU)や塩尻和也(富士通)、早大からSGHに進む山口智規、鶴川正也(GMOインターネットグループ)、吉居大和(トヨタ自動車)らが名を連ねた。大学生も鈴木琉胤(早大)や早大に入学する増子陽太と本田桜二郎、中大の藤田大智や岡田開成、箱根駅伝6区区間賞の小池莉希(創価大)ら豪華なメンバーがそろい、13分35秒14のベストを持つ吉田星(北海道・東海大札幌高)や今月の春の高校伊那駅伝1区区間新の稲垣翔馴(かいん、京都・洛南高)ら有力高校生も登録されている。
男子1万メートルには小林歩(SUBARU)や帝京大のエース、楠岡由浩がエントリー。男子3000メートル障害では青木涼真(Honda)や新家裕太郎(愛三工業)、小原響(GMOインターネットグループ)、佐々木哲(早大)や砂田晟弥(SUBARU)や永原颯磨(順大)、柴田大地(中大)らが火花を散らす。

