宮崎・小林が初優勝 埼玉栄が2位、拓大一が3位 学法石川9位、仙台育英10位/春の高校伊那駅伝

春の高校伊那駅伝・男子の部(22日、伊那市陸上競技場発着、6区間=42.195キロ)長野・伊那市を舞台にした陸上長距離の高校生ランナーによる新人戦。男子は宮崎・小林が2時間7分59秒で初優勝を飾った。埼玉栄が2時間8分38秒の2位、東京・拓大一が2時間9分26秒の3位。2時間9分46秒の4位が京都・洛北、2時間10分2秒の5位が熊本・九州学院、2時間10分16秒の6位が愛知・豊川、2時間10分20秒の7位が長野・佐久長聖、2時間10分55秒の8位が北海道・札幌山の手。昨年の全国高校駅伝優勝の福島・学法石川は2時間11分23秒で9位。前回優勝の宮城・仙台育英は2時間11分27秒で10位だった。

1区(7.98キロ)は京都・洛南の稲垣翔馴(1年)が22分49秒の区間新記録を樹立して区間賞を獲得。しかし2区では拓大一が、3区では埼玉栄が首位を奪う目まぐるしい展開になった。4区で小林が競り勝つと、5区でリードを広げてそのまま逃げ切った(タイムは速報値)。