大迫傑、黄金のたこ焼き器で「タコパがしたい」/陸上

大迫傑、黄金のたこ焼き器で「タコパがしたい」/陸上

1日の東京マラソンで日本人トップになった日本記録保持者の大迫傑(34)と、同2位で前日本記録保持者の鈴木健吾(30)が5日、兵庫・大丸神戸店で9日まで開催中の金製品の展示販売会「大黄金展」で行われたトークショーに出席した。

激戦を大迫が「期間がない中でいい走りができた」と振り返り、鈴木も「(大迫と)最後まで競り合えて光栄でした」と満足げ。ともにプロランナーで、2028年にはロサンゼルス五輪の夢もかかる。展示中の米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手の黄金像を見ながら、大迫は「金メダルを取ったら僕の等身大も」と笑顔で懇願した。

4月3日に公開される映画「黄金泥棒」に登場する金のたこ焼き器を手に記念撮影に収まり、大迫は「タコパがしたい」とにっこり。昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本新記録を樹立したお祝いに株式会社SGC(金製品の製作・販売・リサイクル・精錬)の土屋豊会長から純金の表彰状が贈呈され、「とてもうれしいです」と喜んでいた。