【箱根駅伝】立大・馬場賢人、史上最長ブランク出場で始まり「一番最後に」64年ぶりシード権を
引用元:スポーツ報知 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)で64年ぶりのシード権獲得を目指す立大は、復活したエースの馬場賢人(4年)が目標達成の鍵を握る。1年時から箱根を走り続けるエースは、故障続きの苦しいシーズンを乗り越え、学生3大駅伝ラストランとなる箱根で、チームのために全力を注ぐ。史上最長ブランクの55年ぶり復活出場を果たした23年に1年生だった世代が、最上級生となり、立大の歴史をさらに一歩前進させる。 64年ぶりの10位以内へ、復活したエースの力が不可欠だ。立大は12月初旬に千葉・白子合宿...