引用元:産経新聞
昨年9月に行われた陸上世界選手権の運営組織「東京2025世界陸上財団」は18日、東京都内で理事会を開き、3月末で財団を解散することを報告した。4月以降は清算法人に移行し、清算業務を引き継ぐ。
理事会では最終的な大会収支見通しが報告され、収入、支出ともに162億5100万円となった。チケット収入は当初計画からは19億円超、昨年8月時点の最終計画からは5億円超の上積みとなる49億1千万円。最終計画で60億円が計上されていた東京都の負担金を16億6500万円減らすなどし、収支均衡とした。
