引用元:THE ANSWER
日本陸連は5月17日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催する「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」に出場する日本代表選手29人を17日、発表した。男子100メートル・桐生祥秀、女子やり投げ・北口榛花、女子3000メートル・田中希実、女子100メートル障害・福部真子ら豪華メンバーがそろった。男子100メートルには、高校3年生の清水空跳も出場する。
昨年9月に62万人が熱狂した東京世界陸上と同じ舞台が再び熱く盛り上がる。男子100メートルには桐生のほか、 栁田大輝、守祐陽、さらに星稜高3年の清水も出場。男子200メートルには鵜澤飛羽ら、女子やり投げにはパリ五輪金メダルの北口も参戦する。ハイレベルな女子100メートル障害には日本記録保持者の福部とともに、田中佑美も名を連ねた。
今回の発表は第1弾。海外選手も含め、今後追加発表がある。

