引用元:日テレNEWS NNN
バルセロナ・マラソンが15日に行われ、女子の部でエチオピアのフォティエン・テスファイ選手が初マラソンで2時間10分51秒の世界歴代2位のタイムで衝撃デビューを飾りました。
テスファイ選手は2024年のパリオリンピック10000mで7位入賞。昨年の東京世界選手権10000mで8位でした。
5000mが14分28秒53、10000mが29分47秒71、ハーフマラソンが1時間3分21秒の自己記録を持つ28歳です。
テスファイ選手は中間地点を1時間5分5秒で通過。その後も快調な走りで2位と約8分の差をつけて、ぶっちぎりのフィニッシュ。世界陸連(WA)によれば、初マラソンの世界最速記録でした。
ケニアのルース・チェプンゲティッチ選手が持つ世界記録の2時間9分56秒まであと55秒。今後、どこまで記録を伸ばしていくのでしょうか。


