引用元:チケットぴあ
6月12日(金)から14日(日)までパロマ瑞穂スタジアム(愛知・名古屋)で開催される「第110回日本陸上競技選手権大会」の観戦に関する概要が公開になった。
本大会の正式名称は「第110回日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会」で、日本陸上競技連盟が主催。9月に実施される「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の日本代表選手選考競技会を兼ねた重要な大会と位置づけられている。
会場には様々なエリアがあり、場所によって見え方も異なるため、自分の好みでエリアを選ぶことができる。
「SS席プレミア(指定席)」はメインスタンド中央上段から、トラックとフィールド競技全体を見渡せる観戦席で、特別仕様のゲーミングチェアが設置される各日60席限定の特別シート。
専用ラウンジの利用と軽食・ドリンクの提供(アルコールを含む)、空調・手洗い完備のサービスが受けられる「ラウンジオプションチケット」も発売。このチケットには観戦席は含まれておらず、入場と観戦には別途座席チケットの購入が必要となる。
そのほか、近年、日本でも導入が進んでいるホスピタリティプログラムも実施。購入者専用のラウンジや観戦席が用意され、軽食やドリンクを楽しみながら余裕をもって競技を楽しめるものだ。海外ではビジネスでの活用や、家族の記念日に利用する人も増えている。
もちろん、気軽に楽しめるエリアも多数用意されており、当日券も予定されている。
第110回日本陸上競技選手権大会
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
6月12日(金)~14日(日)
愛知・パロマ瑞穂スタジアム


