一問一答 2秒差2位の佐藤早也伽「競り負けてしまったところが悔しいが自分の中では頑張った」/名古屋ウィメンズマラソン

一問一答 2秒差2位の佐藤早也伽「競り負けてしまったところが悔しいが自分の中では頑張った」/名古屋ウィメンズマラソン

名古屋ウィメンズマラソン(8日、バンテリンドームナゴヤ発着=42.195キロ)シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で2連覇を飾った。佐藤早也伽(積水化学)が最後まで競り合って2時間21分56秒で日本人最上位となる2位。2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(来年10月)の出場権を獲得した。以下が佐藤のレース後の主な一問一答。

--去年に続いて日本人トップ。今の気持ち

「ラスト競り負けてしまったところが悔しいが自分の中では頑張ったかと思う」

--ラストスパートはどのような気持ちで走ったか

「もしかしたら勝てるかなという気持ちがあった。勝ちたい気持ちはあった」

--風が強い中、この記録はどう受け止める

「昨年のベストに比べたら1分くらい遅いタイムだが、風が強い中ではまあいいタイムだったなと思う」

--次の目標

「それはこれから考えたい」