引用元:スポニチアネックス
◇大阪マラソン(2026年2月22日 大阪府庁前~大阪城公園内、42・195キロ)
イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒で優勝した。日本人トップは、2時間6分14秒の平林清澄(23=ロジスティード)で5位だった。
6位の山下一貴(28=三菱重工)、7位の竹井祐貴(24=JR東日本)、8位の浦野雄平(28=富士通)、10位の合田椋(26=安川電機)までが、日本陸連が定める条件(2時間9分以内で日本人6位以内、あるいは順位に関係なく2時間6分30秒以内)を満たし、28年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月、名古屋)MGCの出場権を獲得した。細谷恭平(30=黒崎播磨)は既に出場権を獲得していた。
上位成績は以下の通り(記録は速報値)。
(1)I・ハッサン(ジブチ) 2時間5分20秒
(2)Y・アダン(エチオピア) 2時間05分33秒
(3)E・K・タヌイ(ケニア) 2時間05分55秒
(4)B・トゥニョ(ケニア) 2時間06分10秒
(5)平林 清澄(ロジスティード)2時間06分14秒
(6)山下一貴(三菱重工) 2時間06分18秒
(7)竹井祐貴(JR東日本) 2時間06分24秒
(8)浦野雄平(富士通) 2時間06分41秒
(9)細谷恭平(黒崎播磨) 2時間06分44秒
(10)合田椋(安川電機) 2時間06分51秒


