引用元:日刊スポーツ
<陸上:大阪マラソン>◇22日◇大阪府庁前-大阪城公園前(42・195キロ)
初マラソンの吉田響(23=サンベルクス)は序盤から日本新記録を更新するペースで独走したが、終盤に失速し、2時間9分35秒で34位に終わった。
給水の失敗と高温のコンディションによる脱水症状が原因でゴール後は倒れ込んだ。苦しそうな表情をのぞかせた車椅子で運ばれ、救護所に直行した。
サンベルクス陸上部の田中正直総監督が報道陣に対応。吉田の状況を説明したほか、体に大量に貼られ、注目を集めたチタンテープについても言及した。田中総監督は「神経や筋肉に柔軟性を出すもの。100枚以上張っている」と明かした。
レース中からSNS上などで体に貼られた大量のシールも話題になった。「にしてもすごい数のシールやったな」「あれ程までシール貼ってる人 初めて見てびっくり」「磁気シールあんなにいっぱい貼ってどうしちゃったんだ」「走りもすごいけどシールもすげぇ」「貼り過ぎじゃね笑」「シール帳みたい」などといった声が上がっていた。

