引用元:毎日新聞
大阪マラソン2026は22日午前、大阪府庁前をスタートし、社会人1年目で初マラソンの吉田響選手(サンベルクス)が8キロ付近で先頭集団から飛び出し、中間点を1時間1分54秒の日本新記録ペースで通過した。
男子マラソンの日本記録は大迫傑選手(リーニン)が25年12月にマークした2時間4分55秒。
吉田選手は元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)のエース区間の2区(21・9キロ)で、1時間1分1秒の区間新記録をマークしていた。【荻野公一】
大阪マラソン2026は22日午前、大阪府庁前をスタートし、社会人1年目で初マラソンの吉田響選手(サンベルクス)が8キロ付近で先頭集団から飛び出し、中間点を1時間1分54秒の日本新記録ペースで通過した。
男子マラソンの日本記録は大迫傑選手(リーニン)が25年12月にマークした2時間4分55秒。
吉田選手は元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)のエース区間の2区(21・9キロ)で、1時間1分1秒の区間新記録をマークしていた。【荻野公一】