全国高校駅伝男子 優勝へ意気込み 各監督が語る 21日号砲

引用元:毎日新聞
全国高校駅伝男子 優勝へ意気込み 各監督が語る 21日号砲

 男子第76回、女子第37回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が21日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に開催される。各監督に意気込みを聞いた。

 ◇仙台育英(男子)・千葉裕司監督

 「速さ」より「勝たせる」オーダーを組んだ。4区終了時には先頭に立つことが理想。「最強」と言われて選手もプレッシャーを感じると思うが、それを楽しむぐらいの気持ちで走れれば、おのずと結果もついてくる。

 ◇学法石川・松田和宏監督

 (エースの)増子陽太に1区を託したのは、本人が「走りたい」と熱望したのが大きかった。1区の日本選手最高記録を狙ってもらう。3区までトップを維持し、中盤に追いつかれても、終盤に勝負をかけたい。

 ◇佐久長聖・高見沢勝監督

 3連覇に挑むことはなかなかできることではなく、その目標を言えるのは幸せなこと。ベストオーダーを組めた。勝負は後半だと思っている。前半しっかりと粘り通し、後半で追い上げるのが理想。

 ◇西脇工・永井宏明監督

 とにかく「攻めのレース」をする。(高校トップクラスの)新妻遼己が1区の集団を引っ張るはずだ。(第3中継所の)国際会館前でトップにいるのが理想。(4区)以降は粘っていきたい。