サンベルクスの吉田響が驚異の20人抜き激走中 24位から4位浮上…ニューイヤー駅伝
引用元:スポーツ報知◇陸上 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝) (1日、群馬県庁発着=7区間計100キロ) エース区間の2区(21・9キロ)で、吉田響(サンベルクス)が激走を見せている。 首位と21秒差の24位で受けると、序盤からハイペースでグングン他選手を抜かしていく。約8キロで鈴木芽吹(トヨタ自動車)ら2位集団の前に立った。現在20人抜きの4位で激走を続けている。 目標の8位入賞へ、チームに抜群の勢いを与える快走だ。 創価大出身の吉田は昨年1月の箱根駅伝2区で日本人最高記録で区間2位と激走...