「第6回全国大学対校男女混合駅伝」(15日、大阪・ヤンマースタジアム長居および長居公園内特設コース、関西学生陸上競技連盟、関西テレビ放送、産経新聞社主催、住友電工特別協賛)前回大会優勝の日体大ら上位12チームをシード校とし、選考校9チームと関西学連選抜の計22チームが参加。6区間20キロを男女3名ずつが走る。男子は1、3、5区を、女子は2、4、6区を担当し、城西大が58分30秒で初優勝を果たした。
男女ともに2年生以下のフレッシュなメンバーで挑んで6区間すべてで区間賞を獲得し、1区から一度も譲らない完全優勝。今大会で日体大と順大以外が優勝するのは初めてだった。城西大の女子は今季、大学女子駅伝で2冠を果たしており、これで3冠目の快挙となる。
▼赤羽周平監督 「男子が1区の素晴らしいスタートを切ってくれて、流れに2、3、4、5、6と続けた。昨日のミーティングでも男子の方が非常に調子がいいと聞いていたので、女子もその流れに乗ってくれたらと思っていた。今の予定通りのタスキリレーができた」
▼1区の大場崇義(2年) 「ラストスパートには自信があったので、最後ラストスパートで1着で渡すことができてよかった」
▼2区の大西由菜(1年) 「自分は先頭で走るとなったら結構突っ込んでいけるので、2キロという短い距離は突っ込んで耐えることを意識してひたすら頑張った。中学、高校で最初のころはミドルの短い距離をしていたので、短い2キロの距離に特に不安なく走れた」
▼3区の橋本健市(2年) 「1区と2区の2人が先頭でほぼ独走みたいな状態で持ってきてくれたので、後ろを気にすることなく走ることができた」
▼4区の窪田舞(1年) 「3キロという短い区間だったので前半しっかりスピードに乗って、後ろとの差をつけることができてよかった」
▼5区の小沢優翔(2年) 「もともと中距離が好きでスピードには自信があったので、自分の持ち味を出せる走りができた」
▼アンカーの本間香(1年) 「いつも前半区間だったので、アンカーは初めてだった。少し責任感を感じたが、1区から独走で来てくれたので安心して楽しく走ることができた」
喜びの声 城西大が完全優勝で初V 大場崇義「ラストスパートには自信」 本間香「独走で来てくれたので安心して楽しく走れた」/男女混合駅伝
引用元:サンケイスポーツ

