引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)
往路では一時トップに立つなど、優勝が見えていたものの総合4位に終わった早稲田大。悔しさをにじませたのは監督、選手だけではありませんでした。
レース直後のミーティング。最後に花田勝彦監督は「白石も一言」と指名したのは、チームを陰で支えてきた主務の白石幸誠さん(4年)でした。
「お疲れ様でした」と選手らをねぎらった白石マネージャー。「悔しいですけど…」と切り出した後に言葉を続けようとしますが、涙があふれて言葉にならず。それでも「本当に楽しかったので、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。4年生はこれで終わりですけど、3年生以下は今日の気持ちを忘れずに、また来年までやっていってもらいたい」後輩たちにエールを送りました。
白石さんの言葉が終わると、感極まる選手たち。チームを支えてきた白石さん涙に、花田監督は真っ先に向かい感謝のハグ。選手たちも涙を止めることができず、お互いに抱き合う姿が見られました。


