引用元:産経新聞
大学駅伝で日本唯一の混合レース「第6回全国大学対校男女混合駅伝」(産経新聞社など主催)は15日、大阪市の長居公園内特設コースの6区間20キロで22チームが参加して行われ、城西大が58分30秒で初優勝した。2位は大東大で2年連続、順大が3位だった。
城西大は1区(3キロ)の大場崇義が残り400メートルで先頭集団から飛び出すと、2区(2キロ)の大西由菜が首位をキープ。3区(5キロ)以降も首位の座を譲らずに独走を続け、全区間区間賞の完全制覇だった。
各チーム男女3人ずつが参加。今大会から選考枠が1校増の9校に拡大され、前回大会上位のシード枠12校、オープン参加の関西学連選抜が出場した。


