快挙から9年…全員30代になった近影に感激「色褪せない」 リレー侍の再会、桐生祥秀が報告

引用元:THE ANSWER
快挙から9年…全員30代になった近影に感激「色褪せない」 リレー侍の再会、桐生祥秀が報告

 陸上男子100メートルの30歳・桐生祥秀(日本生命)が自身のXを更新。2016年リオデジャネイロ五輪の男子400メートルリレー銀メダリスト4人が再会したことを報告した。全員が30代となった現在の姿にファンから熱い視線が注がれている。

 変わらぬ絆があった。当時のメンバーである山縣亮太(33)、飯塚翔太(34)、ケンブリッジ飛鳥(32)と顔を合わせたことを報告。公開された写真では、カジュアルな私服姿の4人が肩を寄せ合い、晴れやかな笑顔を浮かべている。

 桐生は「全員30オーバー」「リオから9年」と感慨深げに綴り、実際の画像を公開。この報告には、当時の興奮を思い出したファンから多くのコメントが寄せられた。

「凄~い、初代リレー侍さんだー」

「懐かしすぎる」

「あの時の感動が蘇る」

「本当に胸熱」

「あの決勝レース痺れました、、1番好きなメンバーです!!実況も素晴らしかった、」

「9年ですか…あっという間でしたね。でもあの時の感動は色褪せません」

「おお!リレー侍だ!感動です。皆さんお変わりなくで何よりですね」

 リオ五輪男子400メートルリレー決勝で、日本は37秒60をマークして銀メダルを獲得。ジャマイカに次ぐ2位で、2008年北京五輪銅メダルに続く表彰台だった。