引用元:時事通信
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねる日本選手権・ハーフマラソン競歩(15日、神戸市)に出場する有力選手が14日、同市内で記者会見に臨んだ。
世界選手権20キロで2度優勝の山西利和(愛知製鋼)は「例年通りの流れで練習してきた。優勝を目指して頑張る」と抱負。昨年の世界選手権で7位の吉川絢斗(サンベルクス)は「けがなくいい状態で来ることができた」と自信を示した。
昨年まで20キロでの実施だったが、今大会はハーフマラソン(21.0975キロ)に変更。昨年の大会で世界記録を更新した山西は「1キロ少々(の差)なので変わらない。トレーニングの内容に大きな変化はない」と冷静に言った。

