箱根王者の青学大が宮古島を初制覇 下級生主体のオーダーでも圧巻の強さを示す

引用元:日テレNEWS NNN
箱根王者の青学大が宮古島を初制覇 下級生主体のオーダーでも圧巻の強さを示す

沖縄県宮古島市を舞台に、宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026が、2月8日に宮古島市陸上競技場を発着とし6区間82.0kmで開催されました。今大会には関東の14大学(連合チームを含む)が参加。温暖な南の島のはずが肌寒い1日となりましたが、選手たちは激闘を繰り広げました。

圧巻のレースを見せたのが、箱根駅伝3連覇中の青山学院大学です。箱根駅伝経験者は今年6区3位と好走した石川浩輝選手(1年)だけで、1年生5人、2年生1人という下級生主体のフレッシュなオーダーで臨みました。

前半は、2区、3区の連続区間賞で順天堂大学が先行。青山学院大学は3区を終えてトップと23秒差の2位で後半区間に入りました。

4区を任されたのは上野山拳士朗選手(1年)。今年の箱根駅伝では2区にエントリーされながらも当日変更となった選手です。

「この区間は、自分が得意としている上りの区間だったので、駅伝が初めての日向(春空、1年)に絶対トップでタスキリレーしようと思いました」と意気込んで中継所を出発しました。