平山大雅が2戦連続PBで優勝 前回Vの市山翼は3位 全日本実業団ハーフマラソン/陸上

平山大雅が2戦連続PBで優勝 前回Vの市山翼は3位 全日本実業団ハーフマラソン/陸上

全日本実業団ハーフマラソンは8日、山口・維新みらいふスタジアム発着で行われ、男子ハーフマラソンは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒で優勝した。平山は先月25日の大阪ハーフマラソンでも1時間0分50秒の自己ベストで大会新記録を更新して頂点に立っており、2戦連続で自己新記録の更新と優勝を果たした。ボニフェイス・ムルア(ケニア)が1秒差の2位、前回優勝の市山翼(サンベルクス)が首位と2秒差の3位に入った。

男子10キロは東洋大出身で社会人1年目の石田洸介(SUBARU)が29分21秒で優勝。小袖英人(Honda)が29分54秒で2位だった。