引用元:THE DIGEST
2月1日に開催された別府大分毎日マラソンに、中央大の溜池一太(4年)が出場。初マラソンながら2時間07分59秒で7位に入り、27年秋に行なわれるロサンゼルス五輪の日本代表決定戦「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。
同大の藤原正和監督が保持していた2時間08分12秒の大学記録を23年ぶりに更新した溜池は同日、自身のインスタグラムを更新。指揮官との2ショットを公開し、以下のように綴った。
「難しい中での挑戦だったけど自分の中での選択肢が増えた日でした。まだまだやらないといけないこと、やりたかったことは沢山あるし、あと何年続けられるか分からないけど常に上を見続けて自分の頭と体を進化させていきます。4年間“中央大学の溜池一太”をありがとうございました!」
この投稿にファンも早速反応。コメント欄には「おめでとうございます!! 嬉しい」「学生としてのラストラン、本当にかっこよかったです」「初マラソンとは思えない快走、楽しませてもらいました」「こんな嬉しそうな藤原監督との2ショットは一生の記念ですね」といった称賛が寄せられた。
箱根駅伝では1年次と2年次に1区、3年次からは2年連続で“花の2区”を務めた中央大のエースは卒業後、SGホールディングスで競技に取り組む。
構成●THE DIGEST編集部


