引用元:THE ANSWER
3月1日に開催される東京マラソンは22日、招待選手ら一部のエントリーを発表した。日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)、歴代2位の鈴木健吾(横浜市陸協)が参戦する。1秒差で日本歴代1位、2位の2人が出場し、ファンからは「激アツやな」「俄然楽しみ」との声が上がっている。
国内招待選手には、昨年の東京世界陸上代表の近藤亮太(三菱重工)、小山直城(Honda)のほか、太田蒼生(GMOインターネットグループ)、イェゴン・ヴィンセント(ケニア、Honda)らが名を連ねた。
陸上ファンが注目したのは、まず大迫と鈴木の頂上対決で「東京マラソン大迫選手も出るんだ! 新旧日本記録保持者の直接対決が実現しそう」「東京マラソン応援俄然楽しみ!!!エリート追っかけてまわるー」「東京マラソン激アツやな」とX上にはコメントが並んだ。さらに「大迫さんバレンシア走ったばかりやん!?」と、昨年12月に日本記録を更新したばかりの大迫の出場に驚く声もあった。


