引用元:カナロコ by 神奈川新聞
第79回神奈川県実業団対抗駅伝は1日、山北町の丹沢湖周辺コース(5区間29・8キロ)で行われ、プレス工業が1時間27分16秒で17大会連続20度目の頂点に立った。高校の部は相洋高が1時間31分19秒で6大会ぶりの栄冠に輝いた。
プレス工業は1区落合葵斗から終始1位でつなぎ、落合とアンカー今野純が区間新記録を出した。相洋高は2区相原蓮が2位からトップに立ち、以降は徐々にリードを広げた。
同時開催の県実業団ロードレース(10・0キロ)の一般男子は小野隆一朗(プレス工業)が30分23秒で、同女子は漆原啓子(JR東日本横浜)が38分55秒で制した。高校男子は石井将人(荏田高)が30分59秒で、同女子は飯島涼(同高)が35分9秒で優勝した。
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