引用元:毎日新聞
昨年は先頭と約2分差で2位に終わった和田伸也が2年ぶりに頂点に立ち、「優勝を狙って走った」と満足げに語った。
◇男子視覚障害の部 和田伸也
2024年の別大マラソンで自身が樹立したT11クラスの世界記録2時間23分27秒の更新を目指したが、例年以上に風が強かった。それでも、2時間24分台にまとめて「納得です」と笑顔を見せた。
48歳の和田は12年のロンドンと21年の東京パラリンピックのトラック種目で計3個のメダルを獲得してきた実力者だ。
今回を含めた別大優勝は22、24、26年。「偶数の年に優勝しているので縁起が良い。(ロサンゼルス・パラリンピックの開かれる)2年後には再び世界でも活躍したい」と意気込んだ。【林大樹】


