別大マラソンでアクシデント続出 11&16キロで2人が転倒、1人はしばらく立ち上がれず途中棄権

引用元:THE ANSWER
別大マラソンでアクシデント続出 11&16キロで2人が転倒、1人はしばらく立ち上がれず途中棄権

 別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、1月の箱根駅伝5区で激走した黒田朝日(青学大)、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)らが出場した。

 16キロの給水でアクシデントが発生した。伊福陽太(住友電工)が転倒し、左脚を押さえて苦悶の表情を浮かべた。そのまま途中棄権となった。

 11キロの給水でも海外招待選手のアベ・ガシャフン(エチオピア)が転倒していた。

 昨年の別府大分でも、給水で転倒などのアクシデントが続出していた。