【箱根駅伝2026】ロードの結果も伴ってきた「スピード軍団」中央大、藤原正和監督は「総合優勝には3年生の活躍がマスト」
引用元:webスポルティーバ【従来のやり方を変え、徹底的に走りこんだ】「あの時と比べれば、断然、今年度のチームに手応えを感じています。」 少し余裕のある表情で、中央大の藤原正和監督はそう言った。「あの時」とは前々回の箱根駅伝だ。中大は、エースの吉居大和(現・トヨタ自動車)ら実力者を擁して優勝を狙っていた。だが、直前の12月に体調不良者が続出するなどして、まさかの総合13位。シード落ちも経験した。 今季は当時2年生だった吉居駿恭(4年)を主将に置き、チームをつくり上げてきた。そして、藤原監督が確かな手...