引用元:朝日新聞
第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知・熱田神宮西門前―三重・伊勢神宮内宮宇治橋前8区間、106.8キロ)は2日、午前8時10分にスタートする。
レース前に出場メンバーの変更が発表された。
10月の出雲駅伝を制した国学院大は、前日会見で前田康弘監督が宣言していた通りに3選手を変更。3区に野中恒亨(3年)、4区に高山豪起(4年)、7区に青木瑠郁(4年)を起用した。2連覇を狙う。
2年ぶり17度目の優勝を狙う駒大は、5区に駅伝経験が豊富な伊藤蒼唯(4年)を入れた。出雲で7位だった青学大は、エースの黒田朝日(4年)を予定通り7区に配置した。
出雲で2位と健闘した早大は、エースで主将の山口智規(4年)を7区に投入した。
