引用元:東スポWEB
全国都道府県対抗女子駅伝(11日、たけびしスタジアム京都発着)のオーダーリストが10日に発表され、群馬の不破聖衣来(三井住友海上)は1区(6キロ)にエントリーされた。
2022年大会は4区(4キロ)で区間記録を樹立。その後はケガに悩まされ、出場機会がなかったものの、今大会は4年ぶりに出走する。現在のコンディションは万全ではないが、序盤から積極的に走りで群馬に勢いをつける構えだ。
不破は拓大を卒業後、25年から三井住友海上で社会人生活をスタート。入社前には「仕事として陸上に取り組むので、より一層気持ちを入れ替えてじゃないが、次のステージでも走り続けたい」と語っていた。社会人2年目に向けて弾みをつけることはできるか。
五輪2大会連続代表の田中希実(ニューバランス)は2区(4キロ)でエントリー。大会側は「田中希実は1、2、4、8、9区間を走ってきた経験を今回はどの区間で力を発揮してくれるのかによって優勝に近づくことができるだろう」と予想しており、田中の走りで兵庫の結果が大きく左右されそうだ。
また25年世界選手権マラソン7位の小林香菜(大塚製薬)は徳島の9区(10キロ)3月末での引退を表明した細田あい(エディオン)は長野の4区にエントリーされた。


