引用元:時事通信
陸上男子100メートルで9秒95の日本記録を持つ山縣亮太(33)=セイコー=は30日、オンラインで記者会見し、4月から母校の慶大で体育研究所の専任講師を務めると明らかにした。
「教育の分野に興味があり、アスリートとしての経験を若い世代に伝えていきたいと考えていた」と話した。競技は続ける。
昨年はけがに苦しみ、世界選手権代表入りを逃したが、10秒0台をマークした。今季に向けては順調に練習を積めているという。9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の代表入りが目標で、「9秒台や日本記録を目指していきたい」と意気込んだ。

