引用元:チケットぴあ
「第110回日本陸上競技選手権大会」が2026年6月12日(金)から14日(日)の3日間、名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催される。今年は「東京2025世界陸上」で盛り上がったが、来年は名古屋が決戦の舞台になる。
実施種目は男女とも17種目。男子は100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、110mH、400mH、3000mSC、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投が行われる。
女子も同じく100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、100mH、400mH、3000mSC、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投が実施される。
瑞穂スタジアムで日本選手権が開催されるのは、2016年の第100回大会以来、10年ぶり。新しく生まれ変わったスタジアムを舞台に、日本一、そしてアジアへの切符をかけた戦いが繰り広げられる。また、今大会は、同年9月に開催される「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の日本代表選手選考競技会も兼ねている。
ファンの本大会への期待は高く、10月に実施したスーパー先行販売では、数量限定で販売したSS席がわずか3分で完売。来年1月には先行販売も行われる。
第110回 日本陸上競技選手権大会
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
2026年6月12日(金)~14日(日)
パロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市)
主催:日本陸上競技連盟


