引用元:産経新聞
25日に行われた「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)で、上杉真穂(東京メトロ)は2時間23分7秒で5位だった。
日本選手で2番手でゴールした上杉はMGC出場権を獲得したが、「悔しいタイム。順位も悔しい」と目を潤ませた。
中間点までは先頭集団に食らいついたが、その後は後退した。2時間20分切りを目指すペースにはついていけず「まだまだマラソンのスタートラインにも立てていない」と無念さをにじませた。
大阪国際は4度目で、すべて上位で争う実力者だが目標達成にはまだ遠い。「ちゃんとマラソンで思い描いた走りができた先に、ロサンゼルス五輪があったら」と再起を誓った。


