引用元:西スポWEB OTTO!
2025年度にスポーツ界で優れた成績を収めた九州・沖縄ゆかりの選手や団体をたたえる第71回西日本スポーツ賞(共催・テレビ西日本、協賛・富士通、日本製紙)の贈呈式が24日、福岡市・天神のソラリア西鉄ホテル福岡8階「彩雲」で行われ、4個人が表彰された。
プロフェッショナル部門では、昨季のプロ野球で育成出身選手として初の首位打者を獲得し、5年ぶりの日本一に貢献した福岡ソフトバンクホークスの牧原大成内野手(33)が選ばれた。アマチュア部門では、陸上の勝木隼人(35)=自衛隊、福岡県大野城市出身=が受賞。昨秋の世界選手権競歩男子35キロで銅メダルに輝いた。
今回新設された全国大会などで活躍した九州在住の高校生以下のアスリートを表彰する「OTTO!未来アスリート賞」は、昨年全国中学校大会の陸上女子100メートル障害で2連覇を果たした今村好花(15)=福岡・太宰府東中3年と、昨年のスケートボードの国際大会「ワールドスケートボードストリート2025北九州」女子を制した松本雪聖(いぶき)(13)=熊本・竜北中2年=に贈られた。
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