引用元:産経新聞
25日号砲の「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の選手村が22日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪にオープンし、選手らが次々と訪れた。
大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」で出場する深田望友(みゆ)(20)=立命館大陸上競技同好会=は「自分らしく積極的な走りをしていきたい」と話し、小田美月(19)=同=も「自己ベストを出せるように頑張りたい」と抱負を語った。また、台湾に支店を持つ大会協賛社の奥村組が日台交流と、相互のマラソン文化発展のために招待した台湾の選手も入村した。
今大会は、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会として27年秋に開催される「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の選考レースの一つで、招待選手では、松田瑞生(みずき)(ダイハツ)や西村美月(天満屋)、伊澤菜々花(スターツ)らが出場予定。


