引用元:毎日新聞
第74回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)で、選手の荷物の運搬をはじめ大会を支援する陸上自衛隊第41普通科連隊(別府市)が20日、車両の駐車位置や経路などを現地で確認した。大会は2月1日正午にスタート。男女4部門に過去最多の計4708人がエントリーしている。
連隊は隊員約100人、車両20台で支援にあたる。20日は各車両の責任者ら約30人が、スタートする選手が荷物を置く、大分市神崎の「うみたまご」駐車場に集合。最速タイムなどで分かれる「カテゴリー」や部門ごとに場所が違うため、車両を止める位置や進入経路、手順などを確認した。荷物はフィニッシュ地点の大分市西浜のジェイリーススタジアムの周辺まで届けるため、置き場所も下見。また選手のスペシャルドリンクを運ぶため、給水地点を確認した。
第41普通科連隊第4中隊長の長谷川晋輔3等陸佐は「伝統ある大会で、参加される選手の方々がパフォーマンスに集中できるよう、大会の運営を支援したい」と話した。【久保田修寿】


