引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回箱根駅伝トークバトル(10日)
チームエントリーが発表された10日、『5強』と称される青山学院大、駒澤大、國學院大、早稲田大、中央大の5校の指揮官がトークバトルに登壇しました。
テーマは「ライバル監督に聞きたい!核心を突くこの質問」。
3連覇を狙う青山学院大・原晋監督は「駒大、大八木総監督は(運営管理者に)乗車される?!」とボードに記入。「箱根駅伝だけなんですよね。運営管理車で後方から選手を鼓舞出来る大会。大八木総監督が乗車されるか否かで選手の走りが随分違うんじゃないかなと。男だろ!という声かけで120%の力が発揮されるように感じる。原監督の声も素敵なんですけど(笑)」と、脅威となり得る存在を気にかけました。
これには、國學院大・前田康弘監督も「背筋がピンとなりますから。神の声」と言及。
質問を受けた駒澤大・藤田敦史監督は「(大八木総監督が)乗る場合は、私が後ろですかね」と笑顔で返答し、「フリーです。私も(居場所を)知らない。途中で見つけます」と話し、会場は笑いに包まれました。
大八木総監督は第99回大会で、田澤廉選手らを擁して、2年ぶり8度目の総合優勝を飾り、大学駅伝3冠を達成。28年指導した監督の座を勇退し、後任の藤田監督に託しました。
第100回大会では初めて運営管理車ではなく、沿道からの声かけとなった大八木総監督は、「なんかピンとこない。落ち着かない」と話しつつも、2区では当時の主将・鈴木芽吹選手をその言葉で背中を押していました。


