駅伝中継、映りっぱなしのピンクが話題「落ち着かないw」 見慣れた5文字「100円ですか?」

引用元:THE ANSWER
駅伝中継、映りっぱなしのピンクが話題「落ち着かないw」 見慣れた5文字「100円ですか?」

 全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われ、宮城が大会タイ記録となる2時間16分55秒で初優勝を成し遂げた。箱根駅伝で優勝した青学大・黒田朝日(岡山)らも快走した大会で、ファンは中継に映りっぱなしの“5文字”に注目していた。

 見慣れたピンクに白字が刻まれていた。大会を特別協賛する「DAISO」だ。ユニホームの正面につけられたゼッケン上部にデザインされ、NHKの中継カメラではレース中に常時映っていた。なお、ユニホームは「洋服の青山」が協賛している。

 フィニッシュで用意されたゴールテープにもしっかり「DAISO」の文字がデザインされており、X上でも気づいたファンが続々と声を上げた。

「ダイソーがスポンサーなのね」

「ダイソーの店内、全国男子駅伝のラジオ実況が流れてるww」

「ダイソーのゼッケンとかゴールテープは100円ですか?」

「DAISOがスポンサーなの広島だからなと思ってたら青山も広島だったのか」

「オオタニサンのスポンサーもして、全国男子駅伝のスポンサーもして大きくなったね、DAISO…」

「駅伝途中でダイソー行ったら店内でラジオ中継流れてて大変に落ち着かなかったw」

 レースは宮城が初優勝。1区の鈴木大翔(仙台育英)が区間新記録をマークする快走を見せた。黒田は3区で23分50秒の区間5位だった。