引用元:サンケイスポーツ
大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)女子の7部はミズノCが1時間11分18秒で連覇を果たした。欠員による代役として3区を務めた賈斯童(カシドウ)が15分10秒という区間賞の走りを披露。1分以上の差を縮めてトップに躍り出ただけでなく、3分近くリードを広げた。賈斯童は2024年の全日本ボクシング選手権大会に出場した経験を持つアマチュアボクサー。普段のロードワークの成果を発揮し「人生初めての駅伝。みんなの足を引っ張らないように、と思っていた。連覇できてよかった」と喜んだ。


