引用元:スポニチアネックス
◇第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日 広島平和記念公園前発着7区間48キロ)
宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録をマークし初優勝した。箱根駅伝5区で驚異的な区間新記録を出し、青学大の3連覇に貢献した岡山の黒田朝日(21)は3区区間5位の快走で、過去最高成績の4位に貢献した。
) 岡山の「シン・山の神」が海沿いのコースでも真価を発揮した。5位でたすきを受けた岡山3区の黒田は、後半にペースアップ。順位を3位に上げ、4位入賞の原動力となった。「箱根のダメージが抜けてなかったけど、最低限の仕事はできた」。レース中には、青学大のチームメート・宇田川瞬矢(埼玉)と談笑するシーンも。「夏合宿で彼を抜いた時にしたサインをやり返してきたので…」と笑う。別府大分毎日マラソン(2月1日)へ向け、「順位、タイムで自己ベストを出したい」と意気込んだ。


