引用元:中日スポーツ
◇18日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園前発着)
箱根駅伝で活躍した青山学院大勢は、出走可能な3区(8・5キロ)、7区(13・0キロ)に計7人が出走。大学駅伝では見られない直接対決となり、ネットでも注目を集めた。
3区には、箱根駅伝5区で”シン・山の神”の異名をとった黒田朝日(岡山、4年)ら5人が出走。黒田は区間賞の駒大・帰山侑大(群馬、23分35秒)から15秒遅れの区間5位(23分50秒)、箱根2区を担った飯田翔大(鹿児島、2年)は24分5秒で区間9位タイ、箱根3区を担った宇田川瞬矢(埼玉、4年)は24分13秒で区間15位タイ、箱根は控えに回った上野山拳士朗(和歌山、1年)は24分31秒で区間30位、箱根7区を走った佐藤愛斗は(宮崎、2年)は24分36秒で区間35位タイだった。
7区には2人が出走。箱根4区を走った平松享祐(愛知、3年)は区間トップから32秒遅れの37分29秒で区間10位タイ、箱根9区を走った佐藤有一(東京、4年)は38分37秒で区間34位だった。
Xではレース中から「青学勢多いな」「3区青学だらけですね」「OBも含めて青学多いなぁ」などの声が拡散。特に3区では黒田を追い上げ、一時は並走した宇田川が何やらジェスチャーを取り、黒田が爆笑する場面もあったことから、ファンは「駅伝で並走しながら会話とか、普通に考えたら余裕ありすぎでしょ 青学のレベルが違うわ…」「青山学院の絆最高! 笑顔で並走する2人、めっちゃ感動した!」との声も上がった。


