引用元:時事通信
別府大分毎日マラソン(2月1日)の出場選手が13日に発表され、招待選手として2024年の福岡国際マラソンを2時間5分16秒で制した吉田祐也(GMOインターネットグループ)、年初の箱根駅伝で青学大3連覇の立役者となった黒田朝日らが名を連ねた。
大会は28年ロサンゼルス五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場が懸かる。オンラインで記者会見した日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは、黒田について「日本記録の更新も期待したいが、彼には勝つレースをしてほしい。それが将来につながる」と期待を寄せた。

