デフリンピック日本選手団の最高齢は84歳、射撃の高桑昭紀選手「ライフル銃は相棒」一撃必中

 15日に開幕する聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)で、日本代表選手団で最高齢の高桑昭紀選手(84)(金沢市)が射撃に出場する。競技を始めて50年あまり。「ライフル銃は相棒。入賞して、年齢も障害も関係なく活躍できるんやと思ってほしい」と奮闘を誓う。(金沢支局 平松千里)