大阪実業団対抗駅伝競走大会 産経新聞社から2チーム参戦 サンスポ記者集めた〝B〟は若手の力結集も3部46位

大阪実業団対抗駅伝競走大会 産経新聞社から2チーム参戦 サンスポ記者集めた〝B〟は若手の力結集も3部46位

大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)産経新聞社からは2チームが参加。サンケイスポーツ所属の社員で編成されたBチームは3部59チーム中46位だったが、監督兼選手として2区を走った矢田雅邦は「(自分以外)20代で、若いメンバーが元気に走ってくれたことが何より」と感無量の表情だ。アンカーは整理部のルーキーで、関大時代は応援団長だった森口友翔。昨年は全国大学対校男女混合駅伝を応援していたヤンマースタジアムを、今年は自らが駆け「近くで応援されることが、こんなに力になるんだと実感しました」と目を輝かせた。

Dチームは2部に出場し57チーム中54位。3区の塩見龍司は「みんなの協力で完走できたことが一番」、アンカーの渡辺正も「ゴールすることを目標に走りました。3キロって遠いなぁ」と笑顔で汗をぬぐった。