引用元:中日スポーツ
◇18日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園前発着)
1区(7・0キロ)では宮城の鈴木大翔(仙台育英高)が19分6秒(速報値)で従来の記録を25秒更新する区間新を樹立。2位の福島・増子陽太(学法石川高)、3位・兵庫の新妻遼己(西脇工)も区間新となるハイレベルなレースで、X(旧ツイッター)でも話題になった。
鈴木は序盤から先頭集団でレースを引っ張った。増子と競り合い、ラストのスパート勝負で増子を振り切った。
いきなりの区間新連発に、Xでは駅伝ファンが「高校駅伝から区間新の連発笑」「やべえ区間新だったな……」「宮城の鈴木大翔君がとんでもない区間新記録で1位! 良い、こういうの良い!」「なんかニューイヤーから箱根、全国駅伝と区間新でまくりなのはなんで?」「また区間新か」などと反応。駅伝界では1日のニューイヤー駅伝で計17人、2、3両日の箱根駅伝では5区間で区間新がマークされていた。

