「最後まで楽しく走り切れた」矢田みくにが初マラソン日本最高記録のレースを振り返る

引用元:日テレNEWS NNN
「最後まで楽しく走り切れた」矢田みくにが初マラソン日本最高記録のレースを振り返る

陸上・矢田みくに選手(エディオン)が27日、自身のSNSを更新。日本人トップの快走を見せた大阪国際女子マラソンの感想を語りました。

矢田選手は25日に行われた同大会で、2時間19分57秒のタイムをマークし4位でフィニッシュ。初マラソンとしては日本最高記録、日本歴代でも6位となる好記録をたたき出しました。

「沢山の応援ありがとうございました!とても嬉しくてパワーになり、おかげさまで最後まで楽しく走り切ることができました」と、自身のインスタグラムに感謝をつづった矢田選手。

「初マラソンはドキドキでしたが、自分がどこまで行けるか、固定概念を取っ払うぞという気持ちで走りました」と振り返り、「時間が経つと最後勝ちきれなかったところが悔しいです」と優勝までわずかに届かなかったことを悔やみました。

また、「市民ランナーの皆さんとすれ違い、笑顔だったのを見て、私もこの気持ちからスタートしたんだよなとしみじみ感じました」と参加者の様子から初心を思い出したことを告白。

そして「初めてだからできた走りかもしれませんが、今の気持ちと初心の気持ちを持ち続け、淡々と練習していきたいと思います!!」と今後へ向けて意気込みました。