区間記録を大幅に塗り替えた宮城・仙台育英高の鈴木、世代トップへ 全国男子駅伝
引用元:中国新聞デジタル 宮城初優勝のレールを敷いたのは、1区の鈴木(仙台育英高)だった。超高速レースとなった7キロを19分6秒で駆け抜け、区間記録を25秒と大幅に更新。福島の増子(学法石川高)と一騎打ちは離され、追い付き、追い抜くど根性で粘り勝った。 不安いっぱいだった。世代トップ級の増子、兵庫の新妻遼(西脇工高)、鳥取の本田(鳥取城北高)らが集った1区。調子も良くなかった。「序盤からスピード勝負になる。怖い」。緊張で前日は眠りに入るまで時間がかかったという。 開き直りが奏功した。「つぶれてもいい...