【全国女子駅伝】北海道がタスキ渡しでハプニング 中継所で次の走者の姿がなく…約25秒のロス

引用元:日テレNEWS NNN
【全国女子駅伝】北海道がタスキ渡しでハプニング 中継所で次の走者の姿がなく...約25秒のロス

◇皇后盃 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(全国女子駅伝)〈11日、たけびしスタジアム京都発着、全9区間42.195キロ〉

全国女子駅伝の4区から5区への中継地点でハプニングが起こりました。

北海道の4区を走った白鳥光姫選手(札幌山の手高)が5区の中継地点に飛び込みますが、待ち受けるはずの益塚稀選手(東京農業大)の姿がなく。白鳥選手はフィニッシュラインを通り過ぎ、困惑した様子をみせます。その後、折り返して中継所に戻り、無事に次の走者を見つけてタスキを渡しました。この間、北海道は約25秒のロスとなっています。