引用元:サンケイスポーツ
「第45回大阪国際女子マラソン」(25日、大阪・ヤンマースタジアム長居発着=42.195キロ、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)川内理江(30)=大塚製薬=は自己ベストを1分9秒更新する2時間24分16秒で日本勢3番手の6位。第2集団の位置をキープし、MGC出場権をつかんだ。昨年12月は前回大会で日本人トップに輝いたチームメートの小林香菜とともにトレーニングに励み「小林は一回一回の練習で、すごく粘りを感じる。自分も負けられない」と刺激。2023年以来のMGCの舞台に「前回よりも力をつけて戦えると思うので、取り組んでいきたい」と力を込めた。


