引用元:スポニチアネックス
日本オリンピック委員会(JOC)は9日、東京都内で来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の日本選手団監督会議を行い、五輪では夏季・冬季を通じて初めて、インターネット上での選手に対する誹謗(ひぼう)中傷や不適切投稿をモニタリングすることが確認された。
同様の取り組みは昨年9月の陸上世界選手権でも実施し、ノウハウを蓄積。選手保護のため、ポータルサイトやSNS運営会社に削除要請なども行うという。JOCの柳谷直哉氏は「24時間体制で対処したい。おそらく他のNOCではない取り組み」と話した。

